全国で3番目、兵庫県で初めて「社会福祉連携推進法人」に認定されました - 日の出医療福祉グループ
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全国で3番目、兵庫県で初めて「社会福祉連携推進法人」に認定されました

一般社団法人 日の出医療福祉グループは、2022年8月1日付で「社会福祉連携推進法人」に認定されました。 社会福祉連携推進法人とは、介護施設などを運営する社会福祉法人が、資金調達や人材確保で協力し合う制度です。2022年4月の制度開始以来、兵庫県では初めての認定で、全国で3番目となります。 8月8日に兵庫県庁で認定式が行われ、兵庫県知事・斎藤 元彦様より認定書が授与されました。 社会福祉連携推進法人の認定式 (右から斎藤元彦 兵庫県知事、大西壯司 代表理事、搆忠宏 業務執行理事)   日の出医療福祉グループの理念(お客様のよろこび 社員のよろこび 地域のよろこび)に賛同する法人や、経営課題のある法人の参画を促し、その経営の強化・支援を通じて、より効率的・効果的な経営の確保を目指します。 令和5年度の事業計画は、社会福祉連携法人に認定されたことをふまえ、以下の各事業を推進します。 1.地域福祉支援   兵庫大学との連携によるニーズの把握と新たな取り組みの企画立案業務など 2.災害時支援   各施設、事業所でのBCP(事業継続計画)策定支援業務など 3.経営支援   業務におけるICT化の推進業務など 4.人材確保   ①インドネシア労働省との協定に基づく特定技能者(介護)の養成および社員への受け入れ業務   ②地元サッカークラブ選手の「スポーツ枠」採用による人材確保   ③キッザニア甲子園への出展を通じ介護業務への理解促進 5.物資供給   福祉、医療等の共同調達の支援業務など 6.その他(収益事業)   業務のICT化、Web広報等の推進支援業務   地元兵庫大学との連携「日の出塾」の開催   インドネシアにおける特定技能者(介護)の人材育成   地元サッカークラブ選手の「スポーツ枠」採用による人材確保     【経緯】 2016年   法律に先行し、一般社団法人「日の出医療福祉グループ」を設立。 「日の出福祉会」「奉志会」「博愛福祉会」の3法人が参加。 “お客様のよろこび 社員のよろこび 地域のよろこび”をグループの理念とし、介護・医療・福祉・障がい者福祉事業を展開。 2022年8月1日 社会福祉連携推進法人に認定。兵庫県で初。全国で3番目   【今後】 社会福祉連携推進業務を通じて、地域の人たちに、安心・安全かつ質の高い福祉サービスを提供し、地域社会への貢献を目指します。社会連携推進法人における共同・連携の一層の充実を図り、介護福祉業務の理解促進、福祉人材の育成・確保・定着を目指します。 また、日の出医療福祉グループを担う3法人が培ってきた経営ノウハウや経営資源の有効活用を図ります。 日の出医療福祉グループの理念(お客様のよろこび、社員のよろこび、地域のよろこび)に賛同する法人や、経営課題のある法人の参画を促し、その経営の強化・支援を通じて、より効率的・効果的な経営の確保を目指します。 2年後に加古川と神戸から2法人が加わる予定です。   【社会福祉連携推進法人制度について】 中小規模の社会福祉法人の経営基盤を強化し、安定した事業の運営につなげるために創設された制度。 2020年に社会福祉法が改正され、今年4月から制度の運用が開始されました。 社会福祉連携推進法人に認定されると、複数の事業者と一般社団法人を設立して、共同で資金調達や人材獲得、物資調達などに取り組むことが可能となります。より効果的・効率的で安定した経営とともに、地域においても、良質かつ適切な福祉サービスが期待できます。 厚生労働省HP
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